肌の悩みをスッキリ解消!薬用化粧品ランキング

美肌になれる薬用化粧品選びをサポートします

第一位

薬用素肌液

薬用化粧品
効果:★★★★★
コスパ:★★★★☆
口コミ:★★★★★

【オールインワン薬用美容液】
60ml/8,190円



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第二位

ホワイトニングスポッツプロテクターN

ホワイトニングスポッツプロテクターN
効果:★★★★★
コスパ:★★★☆☆
口コミ:★★★★☆

【日中用薬用美容液】
50ml/8,400円


※回収の原因となった成分ロドデノールは含まれていません。

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第三位

薬用雪肌精

薬用雪肌精
効果:★★★☆☆
コスパ:★★★★★
口コミ:★★★☆☆

【薬用化粧水】
200ml/5,250円



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普通の化粧品と何が違うの?

普通の化粧品と「薬用化粧品」の違い…。明確に答えられる方は少ないのではないでしょうか?

ここではその違いについて、詳しくご説明していきます。

薬用化粧品と化粧品は何が違う?

薬用化粧品は医薬部外品と表記されているもので、化粧品としてだけでなく、ニキビや肌荒れ・かぶれ・シミ・シワなどの防止や殺菌消毒を目的とするものとして薬事法によって定められています。

一方化粧品は、「身体を美しくキレイにする」ことを目的としたもので、効果や効能は表現できない決まりになっています。

つまり薬用化粧品は、一般の化粧品とは違い、「有効成分によって一定の効果が見込める」というお墨つきをもらっている商品なのです。

例えば、美白効果・ホワイトニング効果などの化粧品は「塗ればお肌がほんのり白く見える美白ファンデーション」という表現はOKですが、「配合成分の美白効果によりシミ、そばかすが消える」などの表現はNGです。

また大きな違いとしては、一般の化粧品は全成分の表示が義務づけられているのに対して、薬用化粧品は全成分ではなく、指定成分の表示だけが義務づけられています。

肌トラブルの改善が期待できるのは薬用化粧品

薬用化粧品は、普通の化粧品の効果(肌のきめを整える、肌を引き締める、肌をやらわかくする)に加え、「ニキビや肌荒れを防ぐ」「紫外線によるシミやそばかすを予防する」「シワやたるみを改善する」など、薬事法によって認められた効能・効果が期待できます。

漠然と「肌にいい」とか「潤いを与える」というものではなく、特定のトラブルを予防しサポートする働きがあります。

自分の肌やトラブルの状態にあった最適な化粧品を選ぶことができるので、効率よく美肌を手に入れることができるのです。

肌トラブルに悩んでいるなら、薬用化粧品がよりオススメだと言えるでしょう。