肌の悩みをスッキリ解消!薬用化粧品ランキング

美肌になれる薬用化粧品選びをサポートします

第一位

薬用素肌液

薬用化粧品
効果:★★★★★
コスパ:★★★★☆
口コミ:★★★★★

【オールインワン薬用美容液】
60ml/8,190円



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第二位

ホワイトニングスポッツプロテクターN

ホワイトニングスポッツプロテクターN
効果:★★★★★
コスパ:★★★☆☆
口コミ:★★★★☆

【日中用薬用美容液】
50ml/8,400円


※回収の原因となった成分ロドデノールは含まれていません。

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第三位

薬用雪肌精

薬用雪肌精
効果:★★★☆☆
コスパ:★★★★★
口コミ:★★★☆☆

【薬用化粧水】
200ml/5,250円



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しみ・くすみ

ここでは、薬用化粧品に含まれるしみ・くすみ改善に効果の高い代表的な成分をご紹介します。

シミやくすみは年齢を重ねるごとに深刻化する一方。

20代後半以降の女性が抱える肌の悩みですが、テレビや雑誌などでもシミやくすみ対策を売りにした商品のCMが多く、「結局、どれを選んだら良いの?」と困惑している方も多いのではないでしょうか。

シミやくすみは、通常の化粧品ではなかなか取れにくいため、効果や効能をしっかり期待できる薬用化粧品(医薬部外品)を選びたいところ。

そこで、シミやくすみ改善に有効な成分をまとめてみました。

薬用化粧品に含まれるしみ・くすみに効く成分とは?

ビタミンC誘導体

美白の有効成分としてもっとも有名。メラニン色素の働きを抑制し、シミを防ぐほか、シミを還元してメラニン色素を薄くしたり排出させる働きもある。

しみができる前から予防としてスキンケアに利用すると効果的。

アルブチン

多くの美白化粧品に含まれる成分。同じく、美白効果の高い成分であるハイドロキシンにブドウ糖が結合した状態で、副作用がなく安心して摂取できる。

ビタミンCと一緒に摂取するとより効果が高まる。

グリチルリチン酸ジカリウム

肌の炎症を抑制し、美白効果を高める。

ルシノール

メラニン色素の生成を防ぐ効果がある。シベリアのモミの木から抽出したエキスを使っているので副作用の心配もなくデリケートな肌にも安心。

ハイドロキシン

強力な漂白効果があるため、肌の美白剤として医薬部外品か皮膚科で処方されている。できてしまったシミに対しても効果が期待できる反面、濃度が高いと刺激が強すぎて肌にダメージを与えてしまう恐れも。

肌の弱い人はハイドロキシンを使う前に皮膚科医に相談するのがおすすめ。

トラネキサム酸

炎症を抑える目的で処方される成分として知られているが、近年では美白効果をもたらすとして化粧品に配合されるようになった。

メラニンを抑制する働きがあり、肝斑を薄くしたり、シミを薄くする効果があるとされている。

自分の肌質に合った化粧品を選びましょう

シミやくすみ対策に有効な成分は様々ですが、美白効果の高い化粧品の場合、「肌がヒリヒリする」「温感がある」といった感覚がある方もいます。

敏感肌なのか?オイリー肌なのか?など自分の肌の状態を知った上で、自分の持つ悩みを解決できる化粧品を選ぶようにしましょう。

特に、漂白効果の高いハイドロキシンが含まれている場合などは、使用する前に医師に相談すると安心ですね。